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自宅から少し離れていますが、
認知症当事者の方とサポーターの方々が、『ま いいかカフェ』を開催されました。

ランチも美味しかったです!
地域でじぶんらしく生きる。
1つの形ですね!もっと拡がるといいな♡
夫婦鴨に導かれ…^ ^
カフェを開催するまでの道のり。。
わたしはハンバーグ♡を食べました!もう一つは豚汁定食〜

『セッ クスについて語り合う会vol.1』


☆sex、性、セクシュアリティについて誰かと話したことはありますか?

☆sex、性、セクシュアリティについて話してみたいけど、なかなかオープンに本音で話せない。
話せる人や場所がない。そんな経験はありませんか?

☆難しいことはナシにして、ホンネで話せる時間をつくりました♡
恋愛、結婚・妊娠〜出産、浮気・不倫、セックスレス、産後ウツ、同性愛、LGBT、セクハラ、AV、セックスワーク、介護、看護etc…
性、sex、セクシュアリティのことなら、
どんなお話でもOK!
悩みがあってもなくてもOK!
興味本位OK、大歓迎!
お話を聞いているだけでもOK!
悶々と1人で思い悩むよりぶっちゃけて喋ってスッキリ!しませんか?
何かのヒントになるかもしれません♡

【日時】
2018年5月18日(金)
午後15〜17時

【場所】
イベントスペースパームトーン
京都市中京区木屋町三条下る大黒町71 BEST BLD. 7F
西木屋町六角 ZAZA PUB 北側 ベストビル7階

【募集人数】
10名
性別不問!どなたでも大歓迎!

【参加条件】
秘密厳守にご賛同頂ける方

【参加費】
¥2000(お茶&ケーキ付き)
当日、会場にてお支払下さい。

【申込締切】
2018年5月16日
イベントページの参加ボタンを押して頂き、下記お問い合わせの電話かメールアドレスで、ご参加の旨とお名前をご連絡ください。

【お問い合わせ】
Nusing office seed内
09082174757
egbar20010911@yahoo.co.jp

【主催】
☆Nursing office seed 代表
   看護師 ・マナカードセラピスト 橋本るみ
☆モテ婚塾コーチ・性のお悩みカウンセラー
    島田 裕子

【お申込み・キャンセルポリシー】
☆イベント参加ボタンを押して頂くか、
お電話、メールでご連絡をお願いいたします。

☆締め切り
2018年5月16日
以降はキャンセル料を頂戴いたします。

命が始まり終わる。
いのち・本能・生活の基本という、人間関係の原点であるのに、セックス、性、セクシュアリティについて語られることは、まだまだ少ないですね。
むしろタブー視したり、
隠してなかったことにすることさえある。
1人悶々と悩む人も少なくありません。
『コミュニケーションの原点としての性』
を改めて考えたい。
そのような想いから今回のイベントを企画しました。
堅苦しいことは抜きにして、性にまつわるアレコレを集まったメンバーでお喋りしましょう!

連休真っ只中ですね!皆さまいかがお過ごしでしょうか?


病院でも在宅でも、看護師をしていると人の死に数多く携わります。

ある夜勤の日。

数日前から容体が思わしくない患者さんが数名。

夜勤メニューをこなしながら、ペアのスタッフと夕ご飯を慌ただしく終え、いつなにが起こっても大丈夫!と見回りをしていました。ナースステーション内のモニター音も落ち着いています。(このまま終わるといいな~)と考えていました。


『○○号室のAさん、呼吸がおかしいです!!』と、ケアスタッフさんの声。

急いで部屋に行くと、そろそろ退院を控えていたはずのAさんが、苦しそうな表情を浮かべ、脂汗ビッショリです。意識はありません。


その急変に引っ張られるように、

ステーション内のモニターアラームが一斉に異常を示しだす!!

え~同時って!!と思いながらも、

Drコール、気管内挿菅の準備、家族への連絡。。。行きつく間もなく、メンバーと協力しながら行いました。


結果的に、その晩は三人の看取り日となりました。


ひとり亡くなると、時にそのひとが寂しがって両手にお友だちを連れてあの世にいっていしまうというジンクスがあります。

月の満ち欠けと、生命の始まりと終わりはリンクしているといわれています。

満月の日、生命の誕生もあれば終焉もある。

そういえば・・・今日は満月🌕だった!!あとで思い出し納得したのでした。

当時はゆっくりお見送りできずに申し訳なかったな・・・

満月の日、時々思い出します。





ありと月 子ども食堂

2018年4月28日 土曜日 17時~19時

ありと月こども食堂 第2回目 開催します!!

メニュー:お好み焼き定食【ぶたたま・お味噌汁・お結び♡】

おとな 500円 こどもワンコイン 


食材・ご寄付大歓迎♡

今年はサクラのベストシーズンが少し早めかな。クライアントさんとお花見へ…
京都はサクラのベストスポットが多彩!
ご一緒にお花見しませんか?
おともしますよ〜!
来たる3/24土曜日17:30〜
京都市左京区一乗寺の『ありと月』というカフェにて、有志&ボランティアと、

ありと月子ども食堂

を開催します!
そのためのお勉強に行ってきました!
子ども食堂の名付け親と言われている、
東京都大田区にある、八百屋さんの近藤博子さん。2012年頃から、この呼び名を使い始めたそう。

近藤さんは、
『子ども食堂は、子どもの食堂ではない』と仰っています。
考えておられる定義は、
『子ども食堂とは、こどもが1人でも安心して来られる、無料または低額の食堂』

子どもが独りぼっちで食事をしなければならない【孤食】を防ぎ、
さまざまな人の多様な価値観に触れながら、
だんらんを提供すること。

子ども専用ではない。
貧困対策だけでもない。

老若男女誰でもOK‼︎と懐の深〜い食堂なのです。

少しずつお勉強してきたけれど、
広がって行くほど、始めた人の想いが薄まったり、ねじ曲がって伝わることがある。

考えるだけより、やってみよう!と想いが繋がったので、今回の開催に至りました!

是非お越しください♡
↓↓↓↓↓
京都市他の、子ども食堂♡がんばっておられます‼︎
おむすびと豚汁☆美味しかった〜
終末期・ターミナルケアのアップデートの研修へ…看護師、薬剤師中心のメンバー構成でした。

緩和ケア…
やはり当事者や関係者にならないと、敷居が高いかな?

緩和ケアの話をすると、
自分の余命が短いのだと悪いほうに考えてしまったり
まだ元気なので要りませんと、断られるケースも。。

確定診断がまだついていない自覚症状の出現時期から、最期の瞬間まで
緩和ケアはあります。

それもこれも、
QOL、あなたのたった一度の人生を大切に思うからです。

ちょうどいい緩和ケアに繋げるために。。
お話ししてみませんか?
今よりラクになる方法があるかもしれない。

痛み…あまりウエルカムじゃないけど、
ある患者さんは『がんの進行レベルが知りたいから痛みを薬で無くさないでほしい』と仰った。

自分のことだもんね。
それもその人には必要なことだった。


緩和ケアにしても、痛みの把握にしても
コミュニケーションって大事だなぁと再認識したセミナーでもありました。


東日本大震災

3月のその日が近づくと特に
日本中で追悼、支援チャリティイベントが催されますね。

チケットの売上10%は、日本赤十字社を通して、東日本大震災義援金として寄付されるとのこと。

当時を知る関係者、当事者の方から聞く話はどれも重みがある。
そういえば同級生はナースボラ行ってたな。。

私はここ京都で微力ながらお手伝いします。



わたしもお役に立てるなら…
おかあさん、おとうさんのレスパイトケア
兄弟姉妹の時間サポート
ちょっとひと眠り。
ランチやお茶の時間。
お手伝いします☆喜んで。
♡心から看る介護と認知症予防♡
講師:山崎凛子さん。
メンバーは、
介護士、看護師、ケアマネ、施設管理者など職種はいずれも介護現場に携わる人。

ケアを受ける側、世代の持つ、時代背景。
この方たちに、感謝する想いはあっても、今まで口にすることが少なかったな…両親へしかり。

介護現場で、
職業に対する自尊感情やモチベーションをどのように、上げ、キープするか
介護、看護にかかる家族が、
自分の人生を大切に出来ている?
自己犠牲の上に成り立っていないか?
『親や大切な人が認知症になっても、
それはあなた・家族のせいではないよ』
『認知症症状で、仮にアクシデントが起こっても、あなたのせいじゃないよ』…
コレを伝えることで、救われる人がいます。


そして、
この言葉の説得力を増すのは、
現場にいる、介護、看護に関わるひと。
この人から言われるから、フッと楽になる!



今後増える看取りの場、迎えるソフト〜ハードの準備…


課題はいっぱいこだけど、
考える頭と、行動するハート。話せる仲間。
まだまだ話すことから。
これからの講義や関わりの中で、
経験則も入れながら、伝えていきますね^ ^